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乳腺ガン病院記録 2 


今回もお時間ない方は
ピンクの文字と
ソフィーの写真だけ見てね^^ゞ

ネムネム

ねむねむ・・・・・。


今日は動物病院でした。

実はフォースオピニオン。

病院記事・・・
全く追いついてません。
ヽ(´Д`ヽ)

でも順を追って書きたいので
今回もお付き合い下さいませ~

クタ

テレビの前で寝るのんが
わりと好きやの・・・Zzz・・。



前回からのつづき。

7月25日(金)
かかりつけの病院にて、
乳腺ガンの宣告を受ける。

悪性だったのなら、
もう一度手術で大きく腫瘍を
切除したいと申し出たけれど
それは出来ないと断わられる。

動物病院で、獣医さんの前で
泣いてしまったのは
この時が初めて・・・。

Zzz・・・

目~あけて、ねむってるのん・・・


新しくシコリが出来たら
その時にまた局所麻酔で
切除する方法を勧められる。

でもそれはソフィーに
何度も痛い思いをさせるだけで
なんの意味もないこと。
その後のセカンドオピニオンでも
転移するガンを局所で取っても
治療にはならないと言われました。

おまけに病理の診断結果には
マージン(切除した縁)が
はっきりしない部分があり、
これは以前も書いたけれど
手術の最期に腫瘍を
ピンセットで引っ張って取ったため
と獣医さん自らが告白。 
・・・・・・。(_ _|||)


そのままねんね

眠たいから、そろそろ
あっち行ってください・・やの・・・


ガンが取りきれていないか
飛び散ったのではないかと、
不安が拭いきれず、

7月27日(日)
セカンドオピニオンへ。

病理の結果を見せると
ソフィーのは悪性の中でも
転移しやすいモノだと判明。

乳腺腫瘍のうち50%が悪性で、
うち25%がが転移しやすい癌。
ソフィーはそれに当てはまる。
4分の1の確率で肺に転移するらしい。

ここの獣医さんが素晴らしくて、
ガンとは何か。
治療方法など詳しく図に書いて
分かりやすく説明してくれました。

若い犬なら即手術だけれど、
推定15歳7ヶ月という年齢では
どうか・・・・

ベッドでねんね・・・

ベッドに移動してきたのん・・・

最初は躊躇されてた先生も
ソフィーの元気な様子を見て
16歳前には思えない、とても立派です。
と褒めて下さり、するならしましょう。

でも、もししないなら
今後は何もしない。

シコリができたとしても
局所麻酔で取ることや
抗がん剤治療も高齢犬、
乳腺腫瘍には効果的ではないので
それもしない。

究極の選択です。 (@д@)/


だけどこの時はもう、
ほぼする方向で
考えていました。

つづく。



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今日も長ったらしい
読みにくい文章でスミマセン。
箇条書きにするつもりが
ついつい。 ヾ(´▽`*;)ゝ"
懲りずにまた来てね。


いつもソフィーに温かい応援と
メッセージを皆さんありがとう。
毎日励みの1人と1匹暮らしデス。


[ 2014/08/20 08:01 ] 乳腺癌・腫瘍 | TB(0) | CM(13)

病院記録、わかりやすく書いてくれてありがとう
いろいろと考えながら、でもソフィーちゃんのかわいい写真を
ほのぼの見ながら毎日読んでるよん。
U ^ω^ U人( ^(00)^ )
うまい事コメント書けないで ごめんなちゃいだぜ~
U ´ ω ` ;U
[ 2014/08/21 08:24 ] [ 編集 ]

すごく読みやすいブログですよ!
私も自分の愛犬がガン宣告を受けた時に覚書しようとブログにしたのですが、ねちっこい性格?なのか、あとから読んだらクドクドと長ったらしくて、自分でも読むのが辛かったです(笑)

獣医さん、私も何件も通いました。るーしー(私の愛犬)は脾臓血管肉腫だったのですが、口の端にも出来物がありました。メインは脾臓摘出だったのですが、獣医さんがついでに、とその出来物も取ってくれたのです。が、見た目では獣医さん曰く、”ただ皮膚の組織が大きくなっちゃっただけ”だったので、本当に切り取っただけなんですが、念のため、病理検査をしたらそれは悪性メラノーマだったんです。ただ切っただけなのでまだガン組織は残っている。でも切除となったら上あごをかなり切り落とさないとダメ、と言われ、手術はその後、しませんでした。メラノーマも転移性で、肺や内臓にもいずれ転移する、と言われていましたが、その前に、血管肉腫での余命が2か月しかないと言われたのと、2番目の獣医さんのように、ガンの種類、年齢を考えたら抗癌治療や放射線治療も効果なし、やってもせいぜい2か月の命が半年に伸びるくらいだと言われ、一切の医療をしないで、全部ホリスティックで、なるべくるーしーが苦しまずに楽しい毎日を過ごせるようにしました。因みに今月,術後16か月経過しました。

納得の出来る獣医さんが見つかるまで頑張って下さい。あと、どの選択を選んだとしても、それがマルコさんご本人のベストだと言う事、そしてソフィーちゃんもそれを納得してくれることを忘れないで下さいね。応援しています。

長々と失礼しました。
[ 2014/08/21 03:18 ] [ 編集 ]

あの手作り食の本でも有名な
須崎動物病院なんかも試す価値あるかと思いますよー。
一般の西洋医学ではどうしようもないワンコたちが、駆け込み寺的な感じで予約してくるようです。
HPも、経験談とかすごく参考になりますょ。私も須崎先生のガンセミナーとか受けたんですが、本当に勉強なります。
そして、実は決してガンは悪ではない!と心強くなりましたょ。
手術、抗がん剤、放射線、このガン特有の三代治療を避けたい飼い主さんに、選択肢のひとつとして、良い病院やと思います。笑



すいません、あくまで参考までに、でした。
ソフィーさん、穏やかに過ごせますように。
[ 2014/08/20 20:50 ] [ 編集 ]

>実はフォースオピニオン。
乳腺ガンが専門、大学病院等
納得出来るまで探すのも良いと思う。
見守り隊はマルコさんの気持ちよーく分かっているからね

>今回もお付き合い下さいませ~
ストーカーと紙一重(笑)でお付き合いしますよ

暑さで疲れるからいっぱい寝んねして
起きたらウマウマ食べて
可愛い笑顔がたまらん!
[ 2014/08/20 15:34 ] [ 編集 ]

手術待ちの今現在までようやく辿りついたんですね。マルコさん、ソフィーちゃん本当にお疲れ様でした。

病院記録を読んで。
高齢犬と暮らしている私、今後の参考になります。
マルコさんみたいにきちんと立ち回れるかは自信がないけど、でも知っていて良かったって思います。
その時がきたら私も悲しむと同時に歯を食いしばってでも動かなくては、と思いました。
[ 2014/08/20 14:38 ] [ 編集 ]

はじめまして。
ブログランキングで、いつもソフィーちゃんのブログ拝見していました。
コメントは初めてです。
うちのミルキー(ミニチュアダックス)も、先月乳腺腫の手術をしました。
セカンドオピニオンまでして、手術をしたのですが、幸い良性でした。
でも、片方の乳腺をペロっとはがす、大手術だったんです。
手術には、賛否両論、そしてお医者さんによっても違いますよね。。。
ソフィーちゃんが楽しく、穏やかにすごせますようにお祈りしています。
よかったら、ブログ覗いてみてください^^
<ミルキーの病気>で綴ってます。

[ 2014/08/20 13:14 ] [ 編集 ]

長ったらしくなんかないですのん(笑)
あの頃のこと鮮明になりました。 トクニ ツラカッタデスネ… …
フォースオピニオン、お疲れ様でした。どうだったでしょうか…。
私はとても良いことだと思います。
迷うのではなく、色々聞いてソフィーさんの最適を決める。
ただ、そうしてあげれないことが多く悔やんでしまうのが大抵で… 。
ソフィーさんは高齢でもまだまだ元気ですもの。
だけど、やっぱり高齢でとても難しい病状。。
マルコさんの心情が痛いほどわかる… 。 でも、ソフィーさん
寝顔が幸せそうで幸せそうで…。きっと幸せを引き寄せるお顔なのん♪
[ 2014/08/20 12:57 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/08/20 12:30 ] [ 編集 ]

ソフィたん!たくさん寝て
たくさん食べて体力つけてね!
ままたんもまだまだ残暑が厳しいですのでお体大事にして下さい!
[ 2014/08/20 11:05 ] [ 編集 ]

ウトウトがこれまた気持ちいいんだよね♪

いろんな気持ちが交錯する中 ひとつずつ進んでいくマルコさん・・・ステキです。
愛って偉大だね。その愛が一番の免疫効果だね!
病院お疲れ様でした!

寝起きでも食欲マンマン…すんばらしい(笑)

[ 2014/08/20 10:58 ] [ 編集 ]

マルコさんの書きたいように書いてくだされば良いのですよ。

読んでて、マルコさんの隣で獣医さんのお話を聞いてる気持ちになりました。
動悸が早くなったり、憤りを感じたり、涙したり・・・
マルコさんはしっかりしてます。
うちの子の時は、メモしながらも十分に聞けなかったですね。
もうとにかく助けてください。とだけ思ってた気がします。
秋田から愛知犬山市まで行って手術したうちの子は、今わがままガンコじいさんです(笑)

ソフィーちゃんの食欲は生きる力ですね。
[ 2014/08/20 10:25 ] [ 編集 ]

読みにくくなんてありませんよ!
とても良く分かりました。

苦しい選択をせまられたり、誤った治療に絶句したり・・・
マルコさん辛かったですね(涙)

そんな状況下にあって嘆き悲しむだけでなく、
現実を見据えて情報を求め次々と行動を起こされたマルコさんは立派です。ただただ見事というほかないです。

私なんてきいに対してそこまでしてやれなかった・・
如何にソフィーちゃんへの思いが深いかが推し測られます。

ソフィーちゃんもきっとその思いに応えてくれますよ。

話は変わって、先日は記事にして下さってありがとうございました
大変恐縮しています。



[ 2014/08/20 10:02 ] [ 編集 ]

獣医さんとは信頼関係ですよね。私は18年間同じ獣医師さんです、具合が悪くなったらいつでも電話してと携帯電話とメアド教えてくれて、どれほど心強かったか。手術後もメールきて励ましてくれたし、いい獣医師さんに出会えました。近所には大きな評判もよい動物病院がありますが私は信頼できる獣医さんがいるので行かないです、昨日のブログに麻酔をかけた後に悪性かもって言われたって文書に私もソフイママの気持ちになりえっ今それ言うの?麻酔を打つ前に触診しないの?と悔しくて泣けました。犬だから?人間だったらピンセットで取る?と私も疑問だらけになりました。でも今度の獣医さんが手術を成功させきっと来年も二人で暑い夏をのりきれますよ。私の話も混ぜましたが応援してますよ。
[ 2014/08/20 09:31 ] [ 編集 ]

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