乳腺ガン病院記録 1 


スマホ撮影で
あんまりいい写真じゃないけれど。

夕方さんぽ

きのう夕方の
おさんぽやのん♪


お盆もすっかり明けて
8月後半ですね。

乳腺ガンの再手術も
まだだけど。。。。

ソフィーの記録のため
これまでの経緯を
まとめておこうと思います。

もちろん気持ちは
とっくに前へ進んでいますよ~。

お時間ある方以外は
ソフィーの写真とピンクの文字だけで
あとはスルーしてね^^

クンクン

ココいっつも
メールいっぱいきてるねん。



ソフィーの右胸にプチっと固い
小さなシコリを発見したのは
6月の終わり頃。
その時はまだせいぜい
5ミリ程度のものでした。

(6月2日の健康診断では
異常なし)

7月4日(金)
かかりつけの動物病院にて
注射針での細胞検査。
腫瘍の疑いアリとのことで
病理センターへ送る。

週明け、7月7日(月)
獣医さんより電話で
針細胞では小さすぎ、
病理センターでも
判断がつかなかったと連絡。

翌日、7月8日(火)
かかりつけの動物病院へ。
良性か悪性かを判断するには
腫瘍部分を切り取り病理へまわす
という方法になると説明されるが、

推定15歳7ヶ月という高齢で
検査のためだけの全身麻酔は
なるべく避けたいことと
不安であることを伝える。

するとたぶん診る限り
そんな悪いモノじゃありませんよ。
局所麻酔で切り取りましょうかと
提案されるが、
腫瘍の出来ている箇所が
乳腺の近くで、もし悪性だった場合は
どうなるのか?など色々質問。

乳腺腫瘍では、シコリ1個の場合は
その周辺のみを大きく切り取る方法があり、
ソフィーもそれに当てはまるのなら、
局所麻酔で可能と言われ
その方法でお願いしたいと伝える。
もちろん心配症のワタシなので
最悪の場合を考え不安そうにしていると、
たぶんそんなに悪いモノじゃないです!
病理の結果を見ても。
と獣医さんに何度も何度も言われ、
そこまで言って頂くと
不安な気持ちも解消し、
あとは手術に向けて
ソフィーと一緒に頑張ろう!
という気持ちになって帰宅。

病理センターでも不明と返ってきたはずが、
獣医さんがなぜ、
たぶん良性と思われたかは
今だ謎・・・・。


ん?

このあたりで
オヤツさんもらえるのん♪



翌週、7月14日(月)
手術のため動物病院へ。

処置室に連れて行かれたソフィーに
局所麻酔を打った後、
獣医さんが慌てて説明に戻ってくる。

右胸下の腫瘍が、数日前より
急激に大きくなっているから
もしかしたら悪性かも知れないと。

(発見時5ミリ程だったのが、
1センチ近くになっていました)

腫瘍はなるべくギリギリの範囲で
大きく取るようにするけれど、
リンパが通っている場所だから
出血がヒドイと止血がむずかしい。

なので今回は取りきれない可能性あり、
と説明される。

手術前、2回も診察に連れてきたのに!
今さら腫瘍の場所がとか、
やっぱり悪性かもとか言われても。

しかも局所麻酔を打った後に
説明しにくるなんて。

じゃあ全身麻酔にして、
全部切り取って下さい。
とお願いしたものの、
それは準備が必要だからムリと言われ、
良性か悪性かもまだ分からないし、
このまま局所で取って病理にまわしましょう。
と言われ、そうすることにした。
以前もブログにチラッと書いたけれど
あの時はそうするしかなかった・・・。

手術終了後、とにかく
良性であることを祈りましょう。
と獣医さん。

祈りつづけたけれど
その10日後、

7月25日(金)
抜糸のため病院へ行くと
乳腺癌だったと伝えられた。

オヤツさんかな

オヤツさん♪ 
くれるん?



つづく。


☆ソフィーはブログランキングに参加しています 
応援クリックして貰えたら嬉しいな ☆

お写真かわいかったかなぁ・・・♡  (by ソフィー)
 
 ←ポチありがと♡ 
  人気ブログランキングへ

ソフィーお昼寝なぅ^^
今日はお休み。
夕方からまた動物病院です。


いつもソフィーに温かい応援と
メッセージを皆さんありがとう。
毎日励みの1人と1匹暮らしデス。


[ 2014/08/19 14:40 ] 乳腺癌 | TB(0) | CM(5)

メールチェック おつかれ様♪
そうか~メールいっぱい来てたか~。私からのメール…絵文字多すぎたかな。

覚書見せてくれてありがとう!
うなりながら読んだよぉ。
先生に言われたら やっぱり従っちゃうと思う。とっさなのに全身麻酔で取ってと言えたマルコさんは凄いよ。
急な展開だったし冷静に考えられないもの。

もう病院に向かったのかな~。
おじいちゃんに会えるね♪ソフィーたんガンバよ~!
[ 2014/08/19 17:20 ] [ 編集 ]

ソフィーちゃんこわいだろうけど、夕方病院頑張って行ってきてね。

経過を読んで。
納得のいく医療を受けること、簡単では無いのですね。でもマルコさんがすぐに動きだされた結果、素晴らしい先生と巡り会い、幸いにもソフィーちゃんは転移前だった。本当に良かったです。
マルコさん、ソフィーちゃん、頑張ってください。


[ 2014/08/19 17:15 ] [ 編集 ]

簡潔にそこまでの流れがあらためてよく確認できました。
何だか・・・疑心点 数アリで、、、涙がにじんでしまう。。
ほんとに、すぐに止めて正解でしたね。 どう考えても…???
元に戻せるわけではないけれど、今更ながら、
いい先生に巡り会えたことが とても救いだと新ためて思います。
マルコさんの大切な大切なソフィーさん、
みんなが見守ってるわ。病院気をつけて行ってらっしゃいね~。
[ 2014/08/19 16:27 ] [ 編集 ]

せっかく小さなしこりをマルコさんが見つけたのにね。その時にちゃんとみていてくれたらと…
5mmのしこりなんでなかなか見つけにくいですよね!
病院変わって良かったね!
ソフィーちゃんが辛そうでないのが救いですね(^_^)
[ 2014/08/19 15:36 ] [ 編集 ]

ソフィーちゃんお散歩楽しいね~♪
見守り隊のメールいっぱいでしょ(爆)
検診ガンバ。暑いから気をつけてね。

覚書があると見守り隊も経過が分かって安心するよ d(▼Д▼)
掛かり付けの病院は止めて正解だね。
[ 2014/08/19 15:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://aksoffy.blog98.fc2.com/tb.php/2754-8ec08b87