病院ひとりごと 



ソフィーはこのまま
ゆっくりゆっくり老いていく。

どれだけ大変かは
想像するしかないけど、
ソフィーの介護は病気ではなく
老いのものだと信じてた。

推定16歳を前にして、
ガンになるなんてね。

ねんね

と、弱音を吐いてみました。

けれどとにかく、
肺への転移がなかったことは
今の救いであり、

ソフィーを肺ガンには
絶対絶対にしたくはない。

老犬になってくると
最期のことを考えるようになります。

呼吸ができなくなって、
苦しい思いをさせるなんて。

手術できる身体と
体力のある今が
本当に本当にありがたいです。

癌は早期発見。
早期治療。

という姿勢でやってきました。
今までもずっと。

ソフィーのブログを
長く愛読して下さっている皆さんは
よくご存じと思います。

ソフィーの胸のシコリを発見したのは
今年の6月。
すでに2ヶ月半も経っている。

乳腺癌の手術は夏を避けて、
9月半ばか
10月を勧められています。

悪性乳腺腫瘍のうち
50%が転移しやすい癌。
ソフィーもそれに該当するのに。

秋まで待つ意味が、
はたして勝つのか?
というジレンマ。
ソフィーにとって一番の方法を・・・・。


つづく~! (≧▽≦;)
今日はここまで。

とりあえずソフィーは元気♪
そのことを大切に
ソフィーとの時間を大事に過ごします。
楽しくのんびりします~。

いつも心配してくれて、
ソフィーに会いにきてくれて、
本当にどうもありがとう!



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世間はお盆なのですね~。
今日もソフィーに会いにきてくれて
ありがとう^^


いつもソフィーに温かい応援と
メッセージを皆さんありがとう。
毎日励みの1人と1匹暮らしデス。


[ 2014/08/14 12:32 ] 乳腺癌 | TB(0) | CM(16)

分かります

私の愛犬は、16歳に届きませんでした。11歳で肝臓ガンになり、手術をして克服してくれました。
15歳でまたガンになり良い病院に通っていましたが、先生に麻酔は負担になると言われハッキリは言われなかったですが、分かりました。
そんな経験があるので、寿命はまだです。と言われたことが読んでて嬉しかった。すごい!って泣きました。
焦る気持ちも分かります。
どんどん吐き出して、文字だけじゃなくて、もし近くに言える人がいるなら不安を声にしてくださいね。

ソフィーちゃんの動画が元気そうで微笑ましいです。ありがとう。
[ 2014/08/15 01:56 ] [ 編集 ]

ほんと、神様ひどいよね。
あたしたちのかわいこちゃんたちが癌になるなんて。
パグレットも最後はひどい転移しちゃったから。。。
マルコさんの葛藤は分かります。
うちの場合は手遅れだったから
ソフィーちゃんにはそうならないようにと思うけど、
手術は体力消耗するよね。
でもワンコにとっての1か月って
人間の何倍もだし。。。
ソフィーちゃん体力あるうちにと思っちゃうし。

あぁー励ましたいのに、大丈夫って言いたいのに!

毎日毎日ソフィーちゃんとマルコさんのこと、
考えてます。大好きだよぉ~~~!
[ 2014/08/15 00:11 ] [ 編集 ]

マルコさん、弱音や愚痴などがあればどんどん吐いてくださいね。
吐けば少しはすっきりとするものじゃないでしょうか?
ソフィーちゃんの手術、先生が涼しくなってからと言われるのは、それほど急がなくても大丈夫な状態じゃないのでしょうか?
暑い時に体力が奪われるより、涼しくなってからのほうが、術後の養生も体への負担もかからないからでは?
ガンが見つかった以上、するならさっさとやってほしいという気持ちもよくわかります。
でもソフィーちゃん元気だし。
不安なら、もう一度聞いてみたらはどう?
その先生ならちゃんと説明してくれるでしょう。
[ 2014/08/15 00:00 ] [ 編集 ]

よくわかります

本当に不安ですよね。
我が家のりりぃも、5mmのシコリ(腫瘍か?)はもう少し大きくなってからでもとの診断。その間に転移など大丈夫なのか、不安ばかりです。
病院が今週がお盆休みなので、来週受診し、聞いてみたいと思っています。
体力と勇気と要りますね・・・。
ソフィーちゃん、良くなりますように(^^)/
[ 2014/08/14 20:59 ] [ 編集 ]

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[ 2014/08/14 20:19 ] [ 編集 ]

マルコさん 弱音吐かなさ過ぎだもの~。
悪い方へと考えてしまうのは よーーーくわかる!
でも~吐き出すと 出た分また違う考え方が出来るよ?

マルコさんが笑顔でいることがソフィーたんの幸せやよ♪
それが一番の幸せやよ♪
そんな二人の幸せが見守り隊の幸せやよ♪
[ 2014/08/14 20:03 ] [ 編集 ]

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[ 2014/08/14 19:43 ] [ 編集 ]

ままたん
私も隊長とおなじです!弱音も不安もたくさんはいてください、私は何も知識もなくて頑張ってしか言えなくて>_<
でもここにいる皆さんと同じくソフィたんを思う気持ちには力が入ってます!
ソフィたん今日も笑顔をありがとう!
ままたんもお体無理しないで下さいね
[ 2014/08/14 18:38 ] [ 編集 ]

マルコさんの気持ちよく分かります。
ホントにガンは得体の知れないモンスターのような細胞。
母が乳がんで、原発のみですが、かなり大きくなって手術しました。
ただ、大分大きくなって手術したためか、約半年後に肺に転移が確認されました。
この経験を踏まえ、もし私だったら、手術が可能であれば、なるべく早めを希望します。
術後の経過を考慮し遅らせていることは理解できるのですが、ソフィーちゃんの今の15歳とは思えぬ体力を考えると、そこは大丈夫そう。もちろんマルコさんの手厚いケアもあるのだし。

実はガンは手術を終えてからが、確認出来ない得体の知れない相手との本当の闘いになる気がします。だからこそ可能であれば早期の手術が大切だと思います。

転移が確認出来ず、本当に良かった。マルコさんの対処の素晴らしさもあってのことです。



[ 2014/08/14 15:33 ] [ 編集 ]

不安な事みんな吐いちゃえ ヾ(¬。¬ ) ネェネェ
大事なソフィーちゃんだから納得いくまで先生に質問すればいい。
読者経験者のアドバイスも参考にして。
今は、免疫力UPと体調管理。これはマルコさんも。
全国から元気玉飛ばしているから絶対良い方向にいきますよ。
[ 2014/08/14 15:12 ] [ 編集 ]

ほんとに難しいですね。本人(本犬)の意思なのか飼い主の意思なのか、何が正しいのか。以前犬仲間と話した時、治療に最善を尽くすという人と、自然に任せ何もしないという人といて、いずれも自分のワンコにとってそれが最善だと信じてはって、私は一瞬うーんと考え込んでしまいましたが、多分治療する方法を選ぶだろうと思います。
できれば、老衰でとは願っていますが。
マルコさんの意思がソフィーちゃんの意思。
[ 2014/08/14 14:41 ] [ 編集 ]

七階までさくさく元気にかけていく笑顔のソフィちゃんと

病院での不安で、緊張しているソフィちゃんみてると、
つらくなってきます。

ゆれてゆれて、それでも、ぶれないでここまできたし。。

マルコさんが、信頼できる先生に、不安な気持ち、ソフィちゃんへの気持ち、話してみて。

ソフィちゃんの、心の力を信じてる。
[ 2014/08/14 14:35 ] [ 編集 ]

お気持ちよくわかります。
私がその立場だったら同じように
決めたからには一刻も…と望むかと思います。
転移ばかりは時期とか誰にもわからないと思うのですが、
ぜひもう一度先生にストレートにお聞きしてみませんか…。
人間の場合、ご高齢の癌は比較的進行も転移もゆっくりと聞きますよ、
犬の場合もそれがあてはまるなら良いのだけれど…。
可愛いソフィーさんとオーエスで楽しんで今日も免疫力アップを! ^ ^
[ 2014/08/14 14:31 ] [ 編集 ]

本当に・・最期を考えたら心が裂かれる位辛いです。みんなそーですよね・・。苦しませたくないし、私の腕の中で、と思います。仕方ない、愛してるから、仕方ないです。


先生に、今すぐ手術して欲しい気持ち、転移が怖い気持ち、正直に納得出来るまでぶつけてみて下さい!

後悔しちゃいけないから。

[ 2014/08/14 14:07 ] [ 編集 ]


毎日毎日祈り願い続けています。


ソフィーちゃんとマルコさんがハッピーな瞬間、その瞬間が長く続きます様に…


ソフィーちゃんとマルコさんが辛くなった時、一分一秒でも早くハッピーになれます様に…と。


負けへんで!やよ(^^)v
[ 2014/08/14 13:43 ] [ 編集 ]

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[ 2014/08/14 13:30 ] [ 編集 ]

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