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サードオピニオンと病理検査診断書 


空地からの帰り道~♪

おやつスポットにて、おねだり。

おやつスポットです~

推定15歳7ケ月。

大型ソフィーもワタシから見れば、
小さな小さな、永遠のパピーちゃん。


昨日の夜は
空地さんぽで楽しかったけど。

また病院きたの

今夜はまた、動物病院きたよ。

サードオピニオンです。


帰り道はすっかり暗くなってました。

かえろ~はやく~

痛いことはなにもされなかったけど、
大急ぎで病院から逃げました。

ソフィーのj乳腺癌のオ
ピニオン探しはこれで打ち止め~。


今回の病院は、昨年の夏
『特発性前庭疾患』と診断して下さった
ベテラン獣医さんのところ。

今のソフィーにとっては少し遠いけど、
頑張って歩いて来たかいがありました。




ここからは病気の楽しくない記事になるので、
めんどくさい方は、どうぞスルーして下さいね。
m(_ _)m

病理検査診断書

先日かかりつけの病院で、
局所麻酔で切除手術した時の
病理検査診断書。

残念ながらソフィーの癌は
悪性の中でも悪性度の高い癌。
転移しやすい癌です。

病理検査診断書 拡大1

素人目に見てもそう判断できた
病理検査結果ですが、
セカンドオピニオンで詳しく説明して頂き、
今回のサードオピニオンでは、
癌というのは、そもそも転移しやすいもの。
ということでしたので、まぁ・・・。
(幸いにも手術も難しい
炎症性の乳腺癌ではありません)

かかりつけの病院では、病理結果について
ほとんど説明して頂けませんでした。

ていうか、見せても貰えなかったので、
癌宣告を受けた日に、自分から言ったら
慌てて獣医さんがコピーしてきた。

・・・・・忘れてた?


唯一説明があった箇所は、ここ。

病理検査診断書 2

切除縁の挫滅組織と
腫瘍組織縁が重なっていた。

どういう意味かと言うと、切除した時
最期のくっ付いてた部分をメスではなく、
ピンセットでつまんで取ったため、
腫瘍と周りの皮膚の組織の境目が分からず、
癌の取り残しがあるかどうかも
判断がつかないと言うことです。

ピンセットで取ったのは、
獣医さん本人が言ってました。

それをサードオピニオンに話したら、
引き千切って取るなんて、
とんでもない!
考えられない行為だそうです。

なんでそんな事したんでしょう・・・・。

かかりつけはご近所でも人気のある、
腕が良いと、定評のある人気動物病院です。


長くなってきたのでこの辺で。
次回へつづく。



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[ 2014/07/30 09:30 ] 病院・体調のこと | TB(0) | CM(19)